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施設について

沼上資源循環センター啓発施設について

沼上資源循環学習プラザは、"人やものを大切にする心を育む"ことを基本理念として、
多くの方に4Rの意義を知っていただくために、平成23年5月に開館いたしました。

4Rとは?Refuse(リフューズ) いらないものはもらわない。Reduce(リデュース) 物を大切にしてできるだけ ごみを出さない。Reuse(リユース) 繰り返して使う。Recycle(リサイクル) 再利用する。

沼上資源循環センターの概要

施設名称 沼上資源循環学習プラザ
愛称:しずもーる沼上
所在地 静岡市葵区南沼上1217-1
延床面積 約1,350m2
竣工 平成23年5月
事業年度 平成19年~平成23年度
その他 粗大ごみ資源化棟及びペットボトル・スラグ資源化棟が併設されています。
※粗大ごみ資源化棟は、学習プラザと連絡通路で結ばれており、見学窓から中の様子を見ることが出来ます。
ペットボトル・スラグ資源化棟は、安全確保のため、見学コースには入っておりません。

展示

テーマ別展示コーナー 「買う」「使う」「捨てる」などテーマ別に展示

もったいないハウス

静岡市のごみの量を体感できます。

もったいないシアター

"しずもちゃん"のパペットアニメを見て、"もったいない"を学べます。(学校・団体見学のみ)

古本銀行

古本を持ち寄り、交換したり出来ます。

資料閲覧コーナー

環境や、ごみ関連の図書を自由に閲覧出来ます。

講座・イベント

講座・イベント様子写真 沼上資源循環学習プラザでは、ごみ減量・リサイクル・環境に関する市民講座や、「雑がみ」を使った「もったいない張り」作りなど、4Rを推進するための講座やイベントを開催しております。

講座・イベントの詳細はこちら

循環型社会の形成に向けた環境学習の実施

イメージ写真 静岡シチズンカレッジ「こ・こ・に」における学生チャレンジコースの1つとして、大学生×企業のリアル会議~これからの資源循環を考える~を実施します。この講座では、資源循環に関する現状を知り、ワークを中心に進めていくことで課題解決に結びつけるための方策を検討、企画立案、実証実験、実現化に向けた具体案作成までのプロセスを実践的に学びます。
募集情報は、市ホームページに掲載いたします。

詳細はこちら

竹粉を使った堆肥作り

竹粉を使った堆肥作り
  (小学生による堆肥化の取組み)    (生ごみが分解されている様子)
本市では、管理を放棄された竹林、いわゆる放置竹林の竹を使用した生ごみの処理を推進しています。
竹を粉状にして生ごみを混ぜ合わせることで、生ごみが分解され、家庭菜園にも使える堆肥を作ることができます。

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